花瓶

鶴のように細く長い首の花瓶を作りたかったが、なかなか難しかった。

首を長くする事が出来ず、仕方なくこの形になった。

   赤土 釉薬 黒マットのドブ漬け
           唐津釉を吹き付け(青くなっている部分) 乾いては吹く作業を5回繰り返した。
                                   最後の1回が余分だたようで、中央に無釉の所が出来てしまった。
                  酸化焼成


花瓶1 

 花瓶4

 

花瓶3

 花瓶の頸
  • 成形後さかさまにして(釉薬溜まるように)胴体に模様を 彫った
  • 釉薬
    土灰をドブ漬け
    トルコ貫入を筆で模様に付けていく(溜まり過ぎた釉薬を少し落とした、落とし過ぎた部分が赤く発色しなかった)
  • 還元焼成
 

首の作り方

胴体(黒の部分)成形後ドライヤーで乾燥させた後、外側(赤い部分)に粘土を積み上げ細く、長く引き上げてゆく

急須

陶芸のお仲間にアケビの弦をいただき付けてみました

黒マットに唐津を吹いたけれど、充分でなかったので青く発色せず

 

 

Category: 陶芸

コメント

No title

いろいろ作っておられますね。
アケビの柄のついた急須なかなかいいですね。首の長い花瓶も素敵です。陶芸のことは、全然わかりませんが、お友達がやっていてなかなか難しいようですね。

2009/08/13 (Thu) 21:36 | barayakata #- | URL | 編集
No title

barayakataさん、ご訪問有難うございます。少しも腕が上がらず、この急須も釉薬の失敗作品です。勉強不足です。

2009/08/14 (Fri) 20:53 | kk #- | URL | 編集
No title

見ていると素敵な作品だな~と思いますが作る方は不満なんですね

2009/08/15 (Sat) 22:32 | RK #- | URL | 編集
No title

RKさん、未だ自力では完成させられず先生のお力でどうにか、という悲しい現状です。

2009/08/16 (Sun) 22:07 | kk #- | URL | 編集
No title

ブログ、初めて見せていただきました。アケビの柄が付いた急須、気に入りました。陶器を見るのは大好きです。また作品見せて下さい。

2009/08/28 (Fri) 00:06 | nryou #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

>