ピラミッド3

観光3日目
「考古学博物館」「オールドカイロ観光、コブト教会」お土産の買い物「香水瓶店」「スーパーマーケット」20.jpg  21.jpg 


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絨毯8 

1/11 1250 羽田空港発→ドーハ

1/12 600 ドーハ着 

    900 ドーハ発→カイロへ

   1145 カイロ着

   1315 世界遺産【カイロ市内観光】●モハメットアリモスク ◎ハンハリーリバザール

   1700 RAMSES HILTON  (ラムセスヒルトン)

        【ナイル川クルーズ】夕飯

1/13 800 世界遺産【サッカラ・ダハシュール観光】

        ◎階段ピラミッド ◎屈折ピラミッド ◎赤のピラミッド ◎マスタバ墳

        ●ウナス王のピラミッド  昼食はピラミッド・スフィンクス前、眺められるレストランで

   1300 世界遺産【ギザのピラミッド&スフィンクス観光】

         ●クフ王ピラミッド特別入場 ◎スフインクス ◎ピラミッドパノラマポイント ●太陽の船博物館
                      パピルス店 ホテルへ

1/14 930 【考古学博物館】 ●考古学博物館 

             午後  【オールドカイロ観光】 ◎コブト教会  香水瓶店 スーパーマーケット

1/15 0:55カイロ発→ドーハへ

   710 ドーハ発→東京へ 

   2230 羽田空港着  天然温泉平和島

1/16 帰宅

 

セキュリティー

 帰国後何人の方から「危険・怖くなかったの?」と、聞かれましたが、全く危険な思いをする事はありませんでした。観光バスには羽田からのツアーコンの方と現地ガイドそして私服の観光ポリスが1人、最後の飛行機の座席交渉までしてくれました。観光地には銃を片手に至るところにポリスが居ましたが、やさしくてピラミッドの石のかけらをプレゼントしてくれました。戻してきましたよ

帰りの「カイロ空港」では空港にはいる時にも荷物検査、そしてボディーキェック、入国の荷物検査では「上着」を脱ぎ、靴をぬいてはだしでチェックを受けました。少し前に何かあったらしくポリス、麻薬犬と、ピリピリモード・・・入国より出国が厳しいのはなぜ????

 

食事

朝食はホテルのビッフェスタイルで、まあまあでしたが、その他の食事は「又、これ~」と、みんなうんざり、カップ麺を持参した坊やは、「これが一番美味しい」とホテルの部屋で食べたとか!「おはし」を是非忘れないようにとアドバイスくれました。デザートに皮つきのバナナが1本出てきたのには驚き、ただし、フルーツジュースは、1杯¥400ほどでとても美味しかった。

環境
カイロのホテルからナイル川が見えます。車の洪水とクラクションの嵐です。スッキリと晴れてなくて靄がかかって、ガイドさん曰く排ガスの影響とか、モスクを見学して複雑な思いを抱きました。明日朝、ホテルからピラミッドが拝める予定、日本の街路樹の緑を見せてあげたくなりました。1部の街を除いて、街のあちこちにごみの山、車の洪水の中、やせこけた野良犬、荷物を引く馬、ロバ、観光バスに手を振ってくれる子供達、くるくるとした瞳は何を思ているのでしょうか?家計のため、学費のため?小さな指で絨毯を織っている子供たちも、カメラを向けられるとかわいらしい笑顔でポーズ、ラクダの伝染病を知り、ガイドさんはむやみに動物に触ってはいけないとの注意、観光地での物売りは、ほとんど偽物、財布の中身は見せない

テレビで映し出される観光地の後ろに知らない事が一杯有る事を改めて感じた旅でした。

リーズナブルな旅行でしたので、こんなとこでしょうか??!!


Category: 旅行

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